
【story#14】二十歳の記念に〜家族からの贈り物
小さいころは恥ずかしがり屋で、いつも親の後ろに隠れてしまうような子、
なかなか私から離れようとしなかった息子でした…。
まだまだ子供だと思っていましたが、
子育ても無我夢中でバタバタしていたら、
いつの間にか息子も二十歳を迎える年齢となりました。
今では、私より背も高くなり、
嬉しい反面、少しさみしい気持ちにもなってしまいます。
そんな息子も、二十歳を迎える年に
新しい道へ進むため、家を出て行ってしまいます。
大切な節目の歳に、
『未来を切り拓く』という意味で包丁をプレゼントしようと思いました。
自分の夢に向かって、どんどん自分の道を切り拓いて行ってほしい。
そんな息子を、陰ながら見守ることしかできません。
たまには、家に帰ってきてお母さんにこの包丁を使って ご飯をつくってほしいな(*^_^*)
これからも、私は息子の応援団です!
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